LAHAINA〜アメリカ村発、伝説のサーフブランド〜

1970年ごろ、大阪ミナミのアメリカ村で生まれた伝説のサーフショップ『LAHAINA』。
当時、サーファーだけでなく多くの若者を魅了した “花クジラ” は全国レベルで人気でした。

『日本が、大阪が、夏の楽園だった時代。』
当時サーフィングッズにとどまらず、ファッションやライフスタイルを発信し続けたラハイナ。
特に、トレードマークの花クジラが入ったスタジャンやトレーナーは、
サーファーだけではなく多くの方に
愛されるブランドとして成長していった。

そんな一時代を築いたラハイナは1988年、惜しまれつつショップとしての幕を閉じた。
だか、その記憶は確実に当時青春をともにした人々の心の中に刻まれていた。
花クジラのマークとともに…

『サーフショップ発祥のブランドなのですが、奇抜な色と可愛らしさから波乗りだけではなく、ファッションとして大人気でした。

当時数々のブランドがあったと思いますが、ラハイナしか知りませんでした。
あの衝撃は忘れません。

「修学旅行にみんなでラハイナ揃えて行こう!」という話しになり、みんな上下同色でしたが私だけ上下揃わず…
でも、当時の店員さんにライムグリーンのパーカーと、横のラインがライムグリーのアイボリーのパンツを勧めていただきました。
遠足もみんなでラハイナで揃えて行きましたよ。

ショッキングピンクという色名はラハイナさんで初めて聞きました。1982年頃。

ラハイナは、当時高校生だった私には敷居が高かった。なので当時は上下1着しか持ってませんでした。
今は、その時の反動でTシャツだけでも30枚くらい。パーカー、トレーナーでも10枚くらいあります。
昔も今も、レインボー半円花くじらがお気に入りです。』

そう思い出を語ってくれたのは、
今も変わらずLAHAINAを愛してくれている大切なファンのおひとりです。

他にも多くの方から、当時の思い出が続々と寄せられてます。

多くの人から愛され、記憶と思い出に残るLAHAINAと花クジラ。
2022年、トレンドを取り入れた新作のアイテムと一緒に新しい思い出を刻みませんか?
花クジラのマークとともに。

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